otto&orabu

《音パフォーマンス otto&orabu》

【プロフィール】

鹿児島市にある障害者支援施設「しょうぶ学園」の主宰するotto(おっと)は、「心地よい不揃いの音」という独自の表現スタイルをコンセプトに、2001年に民族楽器を中心に結成したパーカッションバンドです。足並みがそろわない頑強にずれる音、パワーのある音、不規則な音が自由に、そして純粋に楽しくセッションすることによって、心地よい不揃いの音が生まれます。またヴォイスグループorabu (おらぶ=鹿児島弁で「叫ぶ」の意)は、叫びのコーラス。ottoのリズムとorabuのヴォイスが絶妙のコラボレーション空間を創造します。音楽は、即興的なイメージの組み合わせによる新しい音の発見と偶然性を大切にしながら、一貫してオリジナル曲で構成しています。見て楽しむ、聴いて楽しむ、ジャンルを超えて新しい音の世界を模索しています。

「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE」には第1回からレギュラー出演。

高木正勝、UA他様々なミュージシャンとセッションを行うなど、日本各地で演奏活動を続けています。2014年には初のCD音源「encounter」をリリース。

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